ボストンの学会に先生達が来た時に使えるような(?)おいしいレストランを紹介します。個々のWebページやOpen Table・Citysearchなどで値段、ドレスコードを調べることをお勧めします。
全て日本人からの口コミ情報です。
Seafood
・Legal Seafood 無難 当たりもはずれもない
・Skipjacks Full Rack of BBQ BABYBACK RIBS(豚)がおいしい
・B&G Oysters 2008年のBest of Boston
・King Fish Hall 昼間のメニューのSashimi Tunaがおすすめ
・The Oceanaire リーガルシーフードよりは値段設定が高めだが、Government Center駅より徒歩2分ぐらいとlocationも良く、お店の雰囲気も非常に良い。料理もおいしく、特にクラブケーキは絶品!
・Turner's Fisheries 雰囲気もおしゃれで落ち着いており、店員の対応もよく、また客層もいい割に、値段も負担になるほどは高くない。(ロブスターはちょっと高いかも) ここのクラムチャウダーは、秋にCity Hall前で行われるチャウダー・コンテストで何度か優勝しているので、レベルが高い。場所は、CopleyのWestin内で、Convention Centerからも近く、アクセスもしやすい。
・Neptune Oyster 15種類位の牡蠣の中から選べ、ボストンでおそらく一番生牡蠣に関してはおいしい。とても込んでいる。Dinnerよりも生牡蠣を食べるバーとして使うほうがよい。2009年のBest of Boston
・Boston Sail Loft 海の上に何となく建ってる素敵なお店。シーフードを安い値段でお腹いっぱい食べられる。
・The barking crab ハーバーエリアにあるレストランで、あまりこぎれいではないが、いろんな種類のカニを取り揃えていて、なかなか美味しい。机の上に石がおいてあって、それでかにを叩き割って食べるというなんとも豪快なやり方。勿論ロブスターなんかも注文できる。夏には屋外の席もある。6人以上で予約可。
・Giacomo's "Household Special"を二人で頼むのがVisitorには一番感動してもらえる
Japanese
・四季 昼間のランチがおすすめ
Chinese
・Jumbo Seafood 週末のDim Sum(飲茶)がおすすめ
Italian
・Stella
・Papa Razzi
・Giacomo's Zuppa Di Pesceという料理がおいしい上に見た目が結構すごい為、他の客に注目され視線が気になるとは思います。ボストンでTop Classにおいしい上に、 名産品の海産物が一通り載っているのでかなり満足していただけると思います。予約不可
Spanish
・Toro タパス
・Tasca Tapas Restaurant タパス料理。値段手ごろで、サングリアが美味しい。カジュアル。店内暗めで良い雰囲気。
・Solea タパス料理。Walthamなので、車が必要。美味しくて、店の雰囲気もカジュアル、開放的。
French
・Sel De La Terre
Mediterranean
・Olives 日本の六本木ヒルズにも同様の店があります。ロブスターのリゾットはお勧め。
・Atasca ポルトガル料理。日本人の口に合うし、美味しくて安め。カジュアル。
American
・Grill 23 & Bar
・Union Bar and Grill
・Z-square 創作系アメリカン。ボリュームもあるが、どれも普通に美味しい。お店もおしゃれ。Cambridge店はこじんまりとして好き。カジュアル。
European
・The Red House Harvard Sq.にあるお店。こじゃれていて、美味しい。値段は高め。教授を連れて行くには良い雰囲気では。
Indian
・Indian Cafe ビュッフェがお勧めらしい。カレー系が美味しい。カジュアル。お店は綺麗。
Afghan
・Helmand アフガニスタン料理。Middle Easternな雰囲気が好きならここ。高めだが、こじゃれていて、美味しい。少しフォーマルな感じが良い。
軽食
ブリトーのBolocoが安くて美味しいのでお勧めです。もっともお店内は狭いので、外で食べることになります。チェーン店で、Hynes Convension Centerの近くだと、MassAveが近いです。
Bar
・Top of the Hub
その他
・Orinoco ベネズエラ 安くて食事もワインもはずれがない。お勧めはデザートのチョコレートケーキ ボリュームがけっこうあるので、シェアでどうぞ。
関連ブログ・ページ
・Jumbo Seafood (Chinese/Dim Sum)
・JaRANのマップ(お食事処など)
・チャリうま。in ボストン
・日本人が決めるボストンのベストレストラン
Tuesday, May 27, 2008
Friday, May 23, 2008
プロ研・特別企画 「研究者のためのネットワーキング」
プロ研では、特別企画として5月23日(金)に「研究者のためのネットワーキングの会」を開催することにしました。
くわしくは、こちらのページをごらんください。
対象者は、自然科学に関する研究に携わっている研究者・技術者(テクニカルアシスタント)・学生・およびその家族です。
ネットワーキングとは、「人脈作り」のことです。
ネットワーキングの大切さについては、
Science Career Basic Booklet Chapter 4 Networking.
をご覧ください。
他にもプロ研のメーリングリストで流れていた情報ですが、ネットワーキングがいかに大切かわかります。
Industryのポジションの採用はほとんどがNetworkingを通じて行われていて会社のWebsiteにあるApplicationを通じてはPerfect matchでない限りほとんどありえないということでした。(時間の無駄とまでいっていました。)また、Career fair を通じてのPh.D.の採用も少ないということでした。
理由としては、会社側からすると知らない人の100以上のApplicationを一つ一つ見る暇はないこと、また入社時点で会社側の求めているスキルがあったとしても、半年後にはプロジェクトが変わってしまうことが多いということで、むしろ知り合いでこの人はけっこう仕事ができるという話があって、採用条件の6割を満たしていれば、その人を取るのが妥当と考えているということです。
勿論、技術的なスキルや学術的な知識や考え方も重要だとは思いますが、Networkingに関しては総合的なCommunication skillが重要ではないかと思いました。
いきなりBiotech Tuesdayに行くのも敷居が高いですし、手始めに日本人でNetworkingをしつつスキルを磨くのも手かと思います。
みなさん、どうぞご参加ください。
くわしくは、こちらのページをごらんください。
対象者は、自然科学に関する研究に携わっている研究者・技術者(テクニカルアシスタント)・学生・およびその家族です。
ネットワーキングとは、「人脈作り」のことです。
ネットワーキングの大切さについては、
Science Career Basic Booklet Chapter 4 Networking.
をご覧ください。
他にもプロ研のメーリングリストで流れていた情報ですが、ネットワーキングがいかに大切かわかります。
Industryのポジションの採用はほとんどがNetworkingを通じて行われていて会社のWebsiteにあるApplicationを通じてはPerfect matchでない限りほとんどありえないということでした。(時間の無駄とまでいっていました。)また、Career fair を通じてのPh.D.の採用も少ないということでした。
理由としては、会社側からすると知らない人の100以上のApplicationを一つ一つ見る暇はないこと、また入社時点で会社側の求めているスキルがあったとしても、半年後にはプロジェクトが変わってしまうことが多いということで、むしろ知り合いでこの人はけっこう仕事ができるという話があって、採用条件の6割を満たしていれば、その人を取るのが妥当と考えているということです。
勿論、技術的なスキルや学術的な知識や考え方も重要だとは思いますが、Networkingに関しては総合的なCommunication skillが重要ではないかと思いました。
いきなりBiotech Tuesdayに行くのも敷居が高いですし、手始めに日本人でNetworkingをしつつスキルを磨くのも手かと思います。
みなさん、どうぞご参加ください。
Thursday, May 22, 2008
不動産購入
今回は、不動産購入のプロセスについて、アーバン不動産の佐藤美保さんに、プロとしてのアドバイスをいただきました。今回はNew Englandファイナンス勉強会との共同セミナーでした。
詳しい内容は、New Englandファイナンス勉強会のブログに載せましたので、そちらを参考にしてください。
詳しい内容は、New Englandファイナンス勉強会のブログに載せましたので、そちらを参考にしてください。
Thursday, March 20, 2008
在米日本人ポスドクのための就職情報
今回は、人材紹介会社の方に「在米日本人ポスドクのための就職情報」について話していただきました。「ポスドク1万人計画」などのポストドクターの現状と、「それに対してどう対応して、企業で職を得るか」、という話題でした。「ポスドクの現状」についての話は、インターネットですぐ検索できますので、キャリアパスについての話を報告します。
簡単に言えば、ポストドクターの資質・能力だけではポストにつけないということです。 企業は資質・能力は当たり前のものとしてみなし、むしろそれ以外のものを持っているかどうかを求めてきます。
考えてみれば当たり前のことですが、普通大卒は22歳で会社に入ってきます。それに対して、ポスドクは27歳まで大学院にいて博士号を取得し、更に数年間研究室を変えて修行をするわけです。結果30-35歳ぐらいで就職するわけですから、22歳の人と同様に扱われるはずがありません。むしろグループリーダーとして皆を率いるような立場であるわけです。
そのあたりの「企業が何をポスドクに求めているか」という考えがすっかり抜けたまま就職活動をすれば、大変なことになります。
人材紹介会社の方によると、以下のことが必要だそうです。
1.自分の強みを知り、それに焦点をあわせる。
弱みは直そうとしないこと、直そうとすると自分の強みが弱くなりがち。弱みを直すのは強みを発揮できるようになってから。
2.リーダーシップの発揮
リーダーとは階層的なボスではなく、仕事であり、責任であることを理解する。
3.コミュニケーション
リーダーシップの発揮の基礎は人とのコミュニケーション。いかに人との関係をスムーズにするかを常に考える。
4.人脈を広げる
在米研究者は地の利を生かして、積極的に色々な人とフィールドを問わず人脈をつくることが大事。(日本人に限らず、現地の人、あるいは外国人と)
5.業務志向能力
成果、貢献と時間を考え自分の行いを常にフィードバックし、明日のために今日何ができるか考える。
6. Financial Literacy (ファイナンシャルリテラシー)
企業は営業キャッシュフローで判断する。少なくとも決算書を読み取る力をつける。
7. 常に市場に目を向ける
成果、貢献は内部でなく外部で評価される。
8. 英語力の一層の向上
在米研究者の企業面接は英語で行うところが出てきた。
いろいろ話していただきましたが、特に印象深かったのは、コミュニケーションの手段のところで「常に笑顔でいること」ということです。笑顔は、毎日鏡を見て自然な笑顔ができるようになるまで練習をするぐらい必要だそうです。これを含め、コミュニケーションについておっしゃっていたことは、Science Career MagazineのCareer basics Bookletの、Chapter Fourの後半にある、Insider's toolにも書いてありました。
(笑顔については、「自分の好きな仕事・プロジェクトをやるにつきます。そうすれば、自然に笑顔になる」というコメントもありました。)
これらの能力は、簡単に身につくわけではありません。例えば35歳は人生の転機であり、また年齢制限のあるの職が多い年齢ですが、この年齢でポジションを取る場合は、32-33歳ぐらいから企業が必要としている能力を身につける努力を始めたほうが良いとのことです。
これらの能力は、実は企業に就職するだけではなく、アカデミックで生き残っていくための重要な要素でもあると思います。
グループリーダーと聞くととても大変そうに聞こえますが、世話人の個人的意見では、企業が要求しているようなグループリーダーとしての素質の一部は、研究室でポスドクをやっているうちに少しずつ培われていくものだと思います。
例えば、
1. 部下(後輩や学生)の面倒を見る。
2. 上司といろいろ相談したり、交渉したりする。
3. 自分のプロジェクトを動かす。(上司の細かい指導がなくてもやれるという意味)
4. 隣のラボの学生と小さいコラボレーションをする。例えば相手の実験の手伝いをして、自分の実験を手伝ってもらう。
5. 学会に行って知り合い作る。 その人とコラボレーションをする。
などだと思います。
推薦本:リーダーシップ
・7つの習慣(First things First) スティーブン・コビー
・人を動かす D.カーネギー
・決算書の暗号を解け 勝間和代
簡単に言えば、ポストドクターの資質・能力だけではポストにつけないということです。 企業は資質・能力は当たり前のものとしてみなし、むしろそれ以外のものを持っているかどうかを求めてきます。
考えてみれば当たり前のことですが、普通大卒は22歳で会社に入ってきます。それに対して、ポスドクは27歳まで大学院にいて博士号を取得し、更に数年間研究室を変えて修行をするわけです。結果30-35歳ぐらいで就職するわけですから、22歳の人と同様に扱われるはずがありません。むしろグループリーダーとして皆を率いるような立場であるわけです。
そのあたりの「企業が何をポスドクに求めているか」という考えがすっかり抜けたまま就職活動をすれば、大変なことになります。
人材紹介会社の方によると、以下のことが必要だそうです。
1.自分の強みを知り、それに焦点をあわせる。
弱みは直そうとしないこと、直そうとすると自分の強みが弱くなりがち。弱みを直すのは強みを発揮できるようになってから。
2.リーダーシップの発揮
リーダーとは階層的なボスではなく、仕事であり、責任であることを理解する。
3.コミュニケーション
リーダーシップの発揮の基礎は人とのコミュニケーション。いかに人との関係をスムーズにするかを常に考える。
4.人脈を広げる
在米研究者は地の利を生かして、積極的に色々な人とフィールドを問わず人脈をつくることが大事。(日本人に限らず、現地の人、あるいは外国人と)
5.業務志向能力
成果、貢献と時間を考え自分の行いを常にフィードバックし、明日のために今日何ができるか考える。
6. Financial Literacy (ファイナンシャルリテラシー)
企業は営業キャッシュフローで判断する。少なくとも決算書を読み取る力をつける。
7. 常に市場に目を向ける
成果、貢献は内部でなく外部で評価される。
8. 英語力の一層の向上
在米研究者の企業面接は英語で行うところが出てきた。
いろいろ話していただきましたが、特に印象深かったのは、コミュニケーションの手段のところで「常に笑顔でいること」ということです。笑顔は、毎日鏡を見て自然な笑顔ができるようになるまで練習をするぐらい必要だそうです。これを含め、コミュニケーションについておっしゃっていたことは、Science Career MagazineのCareer basics Bookletの、Chapter Fourの後半にある、Insider's toolにも書いてありました。
(笑顔については、「自分の好きな仕事・プロジェクトをやるにつきます。そうすれば、自然に笑顔になる」というコメントもありました。)
これらの能力は、簡単に身につくわけではありません。例えば35歳は人生の転機であり、また年齢制限のあるの職が多い年齢ですが、この年齢でポジションを取る場合は、32-33歳ぐらいから企業が必要としている能力を身につける努力を始めたほうが良いとのことです。
これらの能力は、実は企業に就職するだけではなく、アカデミックで生き残っていくための重要な要素でもあると思います。
グループリーダーと聞くととても大変そうに聞こえますが、世話人の個人的意見では、企業が要求しているようなグループリーダーとしての素質の一部は、研究室でポスドクをやっているうちに少しずつ培われていくものだと思います。
例えば、
1. 部下(後輩や学生)の面倒を見る。
2. 上司といろいろ相談したり、交渉したりする。
3. 自分のプロジェクトを動かす。(上司の細かい指導がなくてもやれるという意味)
4. 隣のラボの学生と小さいコラボレーションをする。例えば相手の実験の手伝いをして、自分の実験を手伝ってもらう。
5. 学会に行って知り合い作る。 その人とコラボレーションをする。
などだと思います。
推薦本:リーダーシップ
・7つの習慣(First things First) スティーブン・コビー
・人を動かす D.カーネギー
・決算書の暗号を解け 勝間和代
Saturday, March 1, 2008
Toastmasters
英語の勉強方法と同時に話題になったToastmastersについてです。
Toastmastersは純粋にパブリックスピーキングやリーダーシップ、コミュニケーションスキルを学ぶことのできる場所です。ですので、単に語学を習得するという目的で行くと圧倒されてしまうかもしれません。でもとてもオーガナイズされている組織だと思います。
パーティーでtoastをする時のスピーチももちろん、ご自分の仕事のプレゼンも練習できます。その場合は、聴衆は様々な分野の人が集まっているので仕事の話をする時は内容を他分野の人にもわかるように説明しなければなりませんが・・・。マニュアルに沿って毎回どういう点を意識しながらスピーチをしなければならないかというspeech objectivesが決められているので、スピーチをした後は評価者(他のメンバー)がそのobjecivesに沿って評価をしてくれます。(例えばアイコンタクト、ボディーランゲージ、ステージをフルに使っていたかなどやスピーチの内容について)毎回とても前向きなコメントをもらえるのでとてもフレンドリーな団体だと思いますよ。
スピーチをする(聞く)以外にもTable Topics というコーナーが設けられていて、お題目を出されて指名されると即興で2分間そのトピックについて自分の意見を話すというチャレンジングなコーナーもあります。あとはミーティングの司会者、タイマー、評価者、アメリカンジョークを紹介する人、ミーティングの総括をする人などなど様々な役割があり、順番で回ってきます。
一言でいうと年会費たった$90でこれだけ充実したミーティングに参加できるのはとてもよいと思います。いろいろな分野の人々と知り合う機会にもなりますし。どのクラブでもゲストは大歓迎だと思いますので、一度ご自分の職場や自宅から近いクラブに見学に行かれることをお勧めします。
Toastmasters InternationalのHP
ちなみに、世話人が試しに検索してみたToastmastersでは、
Do you want to:
・improve your comfort level when faced with an audience?
・give your boss a reason to promote you?
・polish your presentation skills?
・improve your leadership skills?
If so, then join a Toastmasters club.
と書いてあった。
参考
・長期滞米研究者ネットワーク 英語(2) トーストマスターズクラブ
Toastmastersは純粋にパブリックスピーキングやリーダーシップ、コミュニケーションスキルを学ぶことのできる場所です。ですので、単に語学を習得するという目的で行くと圧倒されてしまうかもしれません。でもとてもオーガナイズされている組織だと思います。
パーティーでtoastをする時のスピーチももちろん、ご自分の仕事のプレゼンも練習できます。その場合は、聴衆は様々な分野の人が集まっているので仕事の話をする時は内容を他分野の人にもわかるように説明しなければなりませんが・・・。マニュアルに沿って毎回どういう点を意識しながらスピーチをしなければならないかというspeech objectivesが決められているので、スピーチをした後は評価者(他のメンバー)がそのobjecivesに沿って評価をしてくれます。(例えばアイコンタクト、ボディーランゲージ、ステージをフルに使っていたかなどやスピーチの内容について)毎回とても前向きなコメントをもらえるのでとてもフレンドリーな団体だと思いますよ。
スピーチをする(聞く)以外にもTable Topics というコーナーが設けられていて、お題目を出されて指名されると即興で2分間そのトピックについて自分の意見を話すというチャレンジングなコーナーもあります。あとはミーティングの司会者、タイマー、評価者、アメリカンジョークを紹介する人、ミーティングの総括をする人などなど様々な役割があり、順番で回ってきます。
一言でいうと年会費たった$90でこれだけ充実したミーティングに参加できるのはとてもよいと思います。いろいろな分野の人々と知り合う機会にもなりますし。どのクラブでもゲストは大歓迎だと思いますので、一度ご自分の職場や自宅から近いクラブに見学に行かれることをお勧めします。
Toastmasters InternationalのHP
ちなみに、世話人が試しに検索してみたToastmastersでは、
Do you want to:
・improve your comfort level when faced with an audience?
・give your boss a reason to promote you?
・polish your presentation skills?
・improve your leadership skills?
If so, then join a Toastmasters club.
と書いてあった。
参考
・長期滞米研究者ネットワーク 英語(2) トーストマスターズクラブ
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