ネットワーキングで重要とされることについて、プロ研MLで話題になったので、まとめました。
1.エレベーターピッチ
「もし、あなたが自分を売り込みたい人と、たまたまエレベーターで一緒になって上がっていくような状況を思い浮かべよう。その短い時間で、一体何をしゃべる?一体自分のどこを売り込む?」というものです。島岡さんの「プロフェッショナル根性論」の第4回、自分のストーリーを語る「物語力」(実験医学冊子に掲載)にも書いてあります。
1分間で自分の研究内容を説明できるように、自分を売り込めるように、練習してしましょう。
2.コネクターを探す
人よりも早く成功するためには、人脈を上手に利用すること。チャンス・いい情報・(そしてお金)は、大抵人間を経由してやってきます。パーティで人脈を作るときに重要な人物は、成功している人ではなく、「コネクター」と呼ばれる人で、そのパーティーでいろいろな人を知っていて、他の人に紹介することが出来る人です。
その人と知り合いになれば、自然に他の人を紹介してくれるわけです。コネクターにはたいてい100人単位の知り合いがいます。
そして、人脈にもいろいろあって、誰から紹介されるかによっても全然印象が違います。だから、成功したければ、自分より少し格上の人と付き合うこと。すると、格上の人に紹介してもらえます。確かに偉い人に「こいつは若いがデキる奴だ」と紹介されたほうが印象がいいですよね。
参考文献
・島岡 要 研究者のためのプロフェッショナル根性論
・本田健 マンガ「ユダヤ人大富豪の教え」
・Malcolm Gladwell 「The Tipping Point: How Little Things Can Make a Big Difference」
Friday, June 13, 2008
「研究者のためのネットワーキング」 報告
5月23日に行われたJaRAN&プロ研共同企画「研究者のためのネットワーキング」には、こちらの予想をはるかに上回る多数の方(約80人)に参加いただきました。
おかげで会は大盛況でした。
会終了後に参加者に協力いただいたアンケートの結果です。
---アンケートの結果---
Q1. 本イベントの満足度
満足: 57.1%
やや満足: 26.2%
普通: 11.9%
やや不満: 2.4%
不満: 2.4%
Q2. 次回があったら参加しますか?
参加する: 73.8%
参加しない: 2.4%
わからない: 23.8%
Q3. 会費はどうでしたか?
高い: 0.0%
やや高い: 7.1%
普通: 83.3%
やや安い: 9.5%
安い: 0.0%
Q4. 料理と飲み物はどうでしたか?
良い: 47.6%
まあ良い: 23.8%
普通: 23.8%
あまり良くない: 4.8%
悪い: 0.0%
Q5. 会場はどうでしたか?
広い: 0.0%
やや広い: 0.0%
丁度いい: 33.3%
やや狭い: 54.8%
狭い: 11.9%
Q6. 会場へのアクセスはどうでしたか?
便利: 40.5%
やや便利: 11.9%
普通: 35.7%
やや不便: 7.1%
不便: 4.8%
Q7. イベントの時間はどうでしたか?
長い: 0.0%
やや長い: 0.0%
丁度よい: 57.1%
やや短い: 31.0%
短い: 11.9%
Q8. 企画側の対応はどうでしたか?
良い: 69.0%
まあ良い: 19.0%
普通: 9.5%
あまり良くない: 0.0%
悪い: 2.4%
Q9. 配布資料の名簿について(複数選択可)
必要だった: 33
配布しても配布しなくてもどちらでもよかった: 4
不必要だった: 0
次回も配布してほしい: 21
次回は配布してほしくない: 0
参加者の方は、アンケートへご協力いただきどうもありがとうございました。皆様からの暖かいお言葉や励ましのコメントをいただいて、幹事一同とても嬉しく思っております。と同時に、企画側への厳しいご指摘もいただきましたので、その点は真摯に受け止め、次回のイベントのときには改善しようと思います。
なお、セキュリティの問題のため、今回は当日の配布資料にはE-mail addressを加えませんでした。連絡を取りたい方は連絡ください。相手の方から了解を得てから連絡先を差し上げます。
連絡先:infoの後に@jaranboston.org(現在このメールアドレスは使われていません)
プロ研世話人
おかげで会は大盛況でした。
会終了後に参加者に協力いただいたアンケートの結果です。
---アンケートの結果---
Q1. 本イベントの満足度
満足: 57.1%
やや満足: 26.2%
普通: 11.9%
やや不満: 2.4%
不満: 2.4%
Q2. 次回があったら参加しますか?
参加する: 73.8%
参加しない: 2.4%
わからない: 23.8%
Q3. 会費はどうでしたか?
高い: 0.0%
やや高い: 7.1%
普通: 83.3%
やや安い: 9.5%
安い: 0.0%
Q4. 料理と飲み物はどうでしたか?
良い: 47.6%
まあ良い: 23.8%
普通: 23.8%
あまり良くない: 4.8%
悪い: 0.0%
Q5. 会場はどうでしたか?
広い: 0.0%
やや広い: 0.0%
丁度いい: 33.3%
やや狭い: 54.8%
狭い: 11.9%
Q6. 会場へのアクセスはどうでしたか?
便利: 40.5%
やや便利: 11.9%
普通: 35.7%
やや不便: 7.1%
不便: 4.8%
Q7. イベントの時間はどうでしたか?
長い: 0.0%
やや長い: 0.0%
丁度よい: 57.1%
やや短い: 31.0%
短い: 11.9%
Q8. 企画側の対応はどうでしたか?
良い: 69.0%
まあ良い: 19.0%
普通: 9.5%
あまり良くない: 0.0%
悪い: 2.4%
Q9. 配布資料の名簿について(複数選択可)
必要だった: 33
配布しても配布しなくてもどちらでもよかった: 4
不必要だった: 0
次回も配布してほしい: 21
次回は配布してほしくない: 0
参加者の方は、アンケートへご協力いただきどうもありがとうございました。皆様からの暖かいお言葉や励ましのコメントをいただいて、幹事一同とても嬉しく思っております。と同時に、企画側への厳しいご指摘もいただきましたので、その点は真摯に受け止め、次回のイベントのときには改善しようと思います。
なお、セキュリティの問題のため、今回は当日の配布資料にはE-mail addressを加えませんでした。連絡を取りたい方は連絡ください。相手の方から了解を得てから連絡先を差し上げます。
連絡先:infoの後に@jaranboston.org(現在このメールアドレスは使われていません)
プロ研世話人
Tuesday, May 27, 2008
先生方を連れて行けるような、おいしいレストラン 2008
ボストンの学会に先生達が来た時に使えるような(?)おいしいレストランを紹介します。個々のWebページやOpen Table・Citysearchなどで値段、ドレスコードを調べることをお勧めします。
全て日本人からの口コミ情報です。
Seafood
・Legal Seafood 無難 当たりもはずれもない
・Skipjacks Full Rack of BBQ BABYBACK RIBS(豚)がおいしい
・B&G Oysters 2008年のBest of Boston
・King Fish Hall 昼間のメニューのSashimi Tunaがおすすめ
・The Oceanaire リーガルシーフードよりは値段設定が高めだが、Government Center駅より徒歩2分ぐらいとlocationも良く、お店の雰囲気も非常に良い。料理もおいしく、特にクラブケーキは絶品!
・Turner's Fisheries 雰囲気もおしゃれで落ち着いており、店員の対応もよく、また客層もいい割に、値段も負担になるほどは高くない。(ロブスターはちょっと高いかも) ここのクラムチャウダーは、秋にCity Hall前で行われるチャウダー・コンテストで何度か優勝しているので、レベルが高い。場所は、CopleyのWestin内で、Convention Centerからも近く、アクセスもしやすい。
・Neptune Oyster 15種類位の牡蠣の中から選べ、ボストンでおそらく一番生牡蠣に関してはおいしい。とても込んでいる。Dinnerよりも生牡蠣を食べるバーとして使うほうがよい。2009年のBest of Boston
・Boston Sail Loft 海の上に何となく建ってる素敵なお店。シーフードを安い値段でお腹いっぱい食べられる。
・The barking crab ハーバーエリアにあるレストランで、あまりこぎれいではないが、いろんな種類のカニを取り揃えていて、なかなか美味しい。机の上に石がおいてあって、それでかにを叩き割って食べるというなんとも豪快なやり方。勿論ロブスターなんかも注文できる。夏には屋外の席もある。6人以上で予約可。
・Giacomo's "Household Special"を二人で頼むのがVisitorには一番感動してもらえる
Japanese
・四季 昼間のランチがおすすめ
Chinese
・Jumbo Seafood 週末のDim Sum(飲茶)がおすすめ
Italian
・Stella
・Papa Razzi
・Giacomo's Zuppa Di Pesceという料理がおいしい上に見た目が結構すごい為、他の客に注目され視線が気になるとは思います。ボストンでTop Classにおいしい上に、 名産品の海産物が一通り載っているのでかなり満足していただけると思います。予約不可
Spanish
・Toro タパス
・Tasca Tapas Restaurant タパス料理。値段手ごろで、サングリアが美味しい。カジュアル。店内暗めで良い雰囲気。
・Solea タパス料理。Walthamなので、車が必要。美味しくて、店の雰囲気もカジュアル、開放的。
French
・Sel De La Terre
Mediterranean
・Olives 日本の六本木ヒルズにも同様の店があります。ロブスターのリゾットはお勧め。
・Atasca ポルトガル料理。日本人の口に合うし、美味しくて安め。カジュアル。
American
・Grill 23 & Bar
・Union Bar and Grill
・Z-square 創作系アメリカン。ボリュームもあるが、どれも普通に美味しい。お店もおしゃれ。Cambridge店はこじんまりとして好き。カジュアル。
European
・The Red House Harvard Sq.にあるお店。こじゃれていて、美味しい。値段は高め。教授を連れて行くには良い雰囲気では。
Indian
・Indian Cafe ビュッフェがお勧めらしい。カレー系が美味しい。カジュアル。お店は綺麗。
Afghan
・Helmand アフガニスタン料理。Middle Easternな雰囲気が好きならここ。高めだが、こじゃれていて、美味しい。少しフォーマルな感じが良い。
軽食
ブリトーのBolocoが安くて美味しいのでお勧めです。もっともお店内は狭いので、外で食べることになります。チェーン店で、Hynes Convension Centerの近くだと、MassAveが近いです。
Bar
・Top of the Hub
その他
・Orinoco ベネズエラ 安くて食事もワインもはずれがない。お勧めはデザートのチョコレートケーキ ボリュームがけっこうあるので、シェアでどうぞ。
関連ブログ・ページ
・Jumbo Seafood (Chinese/Dim Sum)
・JaRANのマップ(お食事処など)
・チャリうま。in ボストン
・日本人が決めるボストンのベストレストラン
全て日本人からの口コミ情報です。
Seafood
・Legal Seafood 無難 当たりもはずれもない
・Skipjacks Full Rack of BBQ BABYBACK RIBS(豚)がおいしい
・B&G Oysters 2008年のBest of Boston
・King Fish Hall 昼間のメニューのSashimi Tunaがおすすめ
・The Oceanaire リーガルシーフードよりは値段設定が高めだが、Government Center駅より徒歩2分ぐらいとlocationも良く、お店の雰囲気も非常に良い。料理もおいしく、特にクラブケーキは絶品!
・Turner's Fisheries 雰囲気もおしゃれで落ち着いており、店員の対応もよく、また客層もいい割に、値段も負担になるほどは高くない。(ロブスターはちょっと高いかも) ここのクラムチャウダーは、秋にCity Hall前で行われるチャウダー・コンテストで何度か優勝しているので、レベルが高い。場所は、CopleyのWestin内で、Convention Centerからも近く、アクセスもしやすい。
・Neptune Oyster 15種類位の牡蠣の中から選べ、ボストンでおそらく一番生牡蠣に関してはおいしい。とても込んでいる。Dinnerよりも生牡蠣を食べるバーとして使うほうがよい。2009年のBest of Boston
・Boston Sail Loft 海の上に何となく建ってる素敵なお店。シーフードを安い値段でお腹いっぱい食べられる。
・The barking crab ハーバーエリアにあるレストランで、あまりこぎれいではないが、いろんな種類のカニを取り揃えていて、なかなか美味しい。机の上に石がおいてあって、それでかにを叩き割って食べるというなんとも豪快なやり方。勿論ロブスターなんかも注文できる。夏には屋外の席もある。6人以上で予約可。
・Giacomo's "Household Special"を二人で頼むのがVisitorには一番感動してもらえる
Japanese
・四季 昼間のランチがおすすめ
Chinese
・Jumbo Seafood 週末のDim Sum(飲茶)がおすすめ
Italian
・Stella
・Papa Razzi
・Giacomo's Zuppa Di Pesceという料理がおいしい上に見た目が結構すごい為、他の客に注目され視線が気になるとは思います。ボストンでTop Classにおいしい上に、 名産品の海産物が一通り載っているのでかなり満足していただけると思います。予約不可
Spanish
・Toro タパス
・Tasca Tapas Restaurant タパス料理。値段手ごろで、サングリアが美味しい。カジュアル。店内暗めで良い雰囲気。
・Solea タパス料理。Walthamなので、車が必要。美味しくて、店の雰囲気もカジュアル、開放的。
French
・Sel De La Terre
Mediterranean
・Olives 日本の六本木ヒルズにも同様の店があります。ロブスターのリゾットはお勧め。
・Atasca ポルトガル料理。日本人の口に合うし、美味しくて安め。カジュアル。
American
・Grill 23 & Bar
・Union Bar and Grill
・Z-square 創作系アメリカン。ボリュームもあるが、どれも普通に美味しい。お店もおしゃれ。Cambridge店はこじんまりとして好き。カジュアル。
European
・The Red House Harvard Sq.にあるお店。こじゃれていて、美味しい。値段は高め。教授を連れて行くには良い雰囲気では。
Indian
・Indian Cafe ビュッフェがお勧めらしい。カレー系が美味しい。カジュアル。お店は綺麗。
Afghan
・Helmand アフガニスタン料理。Middle Easternな雰囲気が好きならここ。高めだが、こじゃれていて、美味しい。少しフォーマルな感じが良い。
軽食
ブリトーのBolocoが安くて美味しいのでお勧めです。もっともお店内は狭いので、外で食べることになります。チェーン店で、Hynes Convension Centerの近くだと、MassAveが近いです。
Bar
・Top of the Hub
その他
・Orinoco ベネズエラ 安くて食事もワインもはずれがない。お勧めはデザートのチョコレートケーキ ボリュームがけっこうあるので、シェアでどうぞ。
関連ブログ・ページ
・Jumbo Seafood (Chinese/Dim Sum)
・JaRANのマップ(お食事処など)
・チャリうま。in ボストン
・日本人が決めるボストンのベストレストラン
Friday, May 23, 2008
プロ研・特別企画 「研究者のためのネットワーキング」
プロ研では、特別企画として5月23日(金)に「研究者のためのネットワーキングの会」を開催することにしました。
くわしくは、こちらのページをごらんください。
対象者は、自然科学に関する研究に携わっている研究者・技術者(テクニカルアシスタント)・学生・およびその家族です。
ネットワーキングとは、「人脈作り」のことです。
ネットワーキングの大切さについては、
Science Career Basic Booklet Chapter 4 Networking.
をご覧ください。
他にもプロ研のメーリングリストで流れていた情報ですが、ネットワーキングがいかに大切かわかります。
Industryのポジションの採用はほとんどがNetworkingを通じて行われていて会社のWebsiteにあるApplicationを通じてはPerfect matchでない限りほとんどありえないということでした。(時間の無駄とまでいっていました。)また、Career fair を通じてのPh.D.の採用も少ないということでした。
理由としては、会社側からすると知らない人の100以上のApplicationを一つ一つ見る暇はないこと、また入社時点で会社側の求めているスキルがあったとしても、半年後にはプロジェクトが変わってしまうことが多いということで、むしろ知り合いでこの人はけっこう仕事ができるという話があって、採用条件の6割を満たしていれば、その人を取るのが妥当と考えているということです。
勿論、技術的なスキルや学術的な知識や考え方も重要だとは思いますが、Networkingに関しては総合的なCommunication skillが重要ではないかと思いました。
いきなりBiotech Tuesdayに行くのも敷居が高いですし、手始めに日本人でNetworkingをしつつスキルを磨くのも手かと思います。
みなさん、どうぞご参加ください。
くわしくは、こちらのページをごらんください。
対象者は、自然科学に関する研究に携わっている研究者・技術者(テクニカルアシスタント)・学生・およびその家族です。
ネットワーキングとは、「人脈作り」のことです。
ネットワーキングの大切さについては、
Science Career Basic Booklet Chapter 4 Networking.
をご覧ください。
他にもプロ研のメーリングリストで流れていた情報ですが、ネットワーキングがいかに大切かわかります。
Industryのポジションの採用はほとんどがNetworkingを通じて行われていて会社のWebsiteにあるApplicationを通じてはPerfect matchでない限りほとんどありえないということでした。(時間の無駄とまでいっていました。)また、Career fair を通じてのPh.D.の採用も少ないということでした。
理由としては、会社側からすると知らない人の100以上のApplicationを一つ一つ見る暇はないこと、また入社時点で会社側の求めているスキルがあったとしても、半年後にはプロジェクトが変わってしまうことが多いということで、むしろ知り合いでこの人はけっこう仕事ができるという話があって、採用条件の6割を満たしていれば、その人を取るのが妥当と考えているということです。
勿論、技術的なスキルや学術的な知識や考え方も重要だとは思いますが、Networkingに関しては総合的なCommunication skillが重要ではないかと思いました。
いきなりBiotech Tuesdayに行くのも敷居が高いですし、手始めに日本人でNetworkingをしつつスキルを磨くのも手かと思います。
みなさん、どうぞご参加ください。
Thursday, May 22, 2008
不動産購入
今回は、不動産購入のプロセスについて、アーバン不動産の佐藤美保さんに、プロとしてのアドバイスをいただきました。今回はNew Englandファイナンス勉強会との共同セミナーでした。
詳しい内容は、New Englandファイナンス勉強会のブログに載せましたので、そちらを参考にしてください。
詳しい内容は、New Englandファイナンス勉強会のブログに載せましたので、そちらを参考にしてください。
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